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VISA(入国査証)について
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6ヶ月以上の長期滞在の際、または観光以外の目的(留学のため・労働のため・家族の引越しのため)する場合、その滞在許可証を取得する必要があります。これが、このVISA(査証)にあたるものです。
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○観光用VISA |
これは、入国の際に押される許可証(判子)で許可されるものです。6ヶ月未満の滞在・就学が認められます。 |
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※このVISAでの短期就学を望む場合、入国審査の際、@パスポートA入学許可証B滞在費証明書C可能なかぎりの滞在先の証明D入学許可証E帰国のためのチケット(それに見合った金額)を示す必要があります。 また、もし就学目的以外(Short Visitor 扱い)、この観光用VISAを利用した場合、その後の学生への滞在変更は、イギリスではできません。 |
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○就学用VISA |
留学の際(語学・専門学校・大学・大学院)、必要になる許可証です。一般的には、6ヶ月〜3年の滞在が認められます。 |
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※ 就学VISAでの労働時間について 週20時間以内Part-time Jobsであれば、許可されます。 また、Placementなど、大学などの教育機関が単位のために用意した、または教育のために必要な仕事に関しては、許されています。 |
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○労働用VISA |
働く人のための許可証です。 取得するのは非常に難しいです。というのも、ある社会的に認められた会社・店舗からの手紙(いかにその人が働き手として必要であるかを示す内容)が必要になります。 |
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日本ではイギリス大使館、イギリス滞在時の延長手続きの場合はHOME OFFICEにて手続きができます。
- ■イギリス大使館
英国大使館 査証部 〒 102-8381 東京都 千代田区 一番町 1 Fax : 03-5275-0346 e-mail : visa.tokyo@fco.gov.uk
- ■HOME OFFICE
手紙等、郵便での問い合わせについて UKvisas Foreign and Commonwealth Office King Charles Street London SW1A 2AH
電話での問い合わせについて 09.30 - 13.30, Monday to Friday, excluding public holidays: +44 (0)20 7008 8438
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申請手続き
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―日本からの場合
- ○申請用紙の取得
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- ○申請方法
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直接申請する場合
必要書類・お金を用意し、直接イギリス大使館へと申請へ行きます。入口にて、申請の旨を伝えると、持ち物検査の後、館内の申請取り扱いの施設へといけます。込み合っている場合だと1〜2時間かかります。そして、その後、許可が降りた場合、3時〜4時の間に再度大使館にて、入国査証付きのパスポートを受け取れます。もし、その日に行けない場合、送付してもらえます。
申請時間: 9:00〜11:00(月〜金)
休館日: 上記の英国大使館サイトにて確認ください。
郵送申請する場合
返信用封筒(住所、氏名を明記)に700円分の切手を貼ったものを同封します。申請書類及び査証料金は書留で、一緒に送ります。
―イギリスからの場合
HOME OFFICEに直接行く場合
Public Enquiry Officeは、London、Liverpool、Birmingham、Glasgowにあります。
事前に利用可能時間をしっかり調べ、一度Officeに問い合わせをしてください。混み合っていて、申請できない日があるので、アポイントをとる必要があります。
ここでは、マンチェスターに一番近いLiverpoolについて載せておきます。
住所: Reliance House 20 Water Street Liverpool L2 8XU 電話番号: 0151 237 0405 or 0151 237 0473 時間: 8:30〜16:00(月〜金 祭日休)
郵送にて行う場合
A4の封筒に、必要書類を入れて、保険付きの郵便(Special Delivery)で送りましょう。 (封筒の右上あたりに赤字でImportantと書くと良いです。) お金の支払いに関しては、@Post OfficeでPostal Orderか、ABankでBanker’s Draftを作り、書類と一緒に入れて送ります。
主だったものの送り先:
Initial Consideration Unit - type of form (ここは、どのタイプのVISAに申請するかによって変わります。自分のApplication Formのタイプについて記載しましょう。)
Immigration and Nationality Directorate PO Box 3615 Walsall Cannock WS11 OWS
送り先については、Application FormのGuidance Notesにも書いてあります。しっかり確認して、送りましょう。
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VISA発行・延長の費用
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日本の場合 (イギリス大使館) |
イギリスの場合 (HOME OFFICE) |
| 直接行く場合 |
£85 = 約¥17,000 |
£500 = 約¥100,000 |
| 送付する場合 |
£250 = 約¥50,000 |
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必要書類
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パスポート
申請用紙 (入手方法については上記■申請手続きを参照)
パスポートサイズの写真2枚
滞在許可証 (学校からのAcceptance Letter=在籍許可証、または、会社からの正式な手紙)
申請の日以前、3ヶ月以上のFinancial Evidence (3ヶ月以上前から使っている、お金の動きの分かるような、またしっかりとした金額が入っている銀行通帳⇒これは、自分がイギリスでの滞在における、財政的問題がないことを証明する。)
過去の実績を証明するもの(卒業証明書・資格の証明書類)
英語(IELTS・TOEFL)の成績証
今まで発行した、期限切れパスポート
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注意事項
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VISAの期限については、個人によって異なるため、必ず確認をしておきましょう。確認せずに過ごし、期限を過ぎると不法滞在扱いになり、強制送還ということになります。これは、後の海外への渡航の際、影響してしまいます。
観光VISA(査証手続きを大使館でせずに入国する場合、観光扱い。)にて、入国する際、仕事をすること・勉強することを審査官に伝えると、問題になる場合があります。必ずVISA(査証)を事前に取得するか、必要書類(上記、申請書以外のもの)を持って入国するようにしてください。また、6ヶ月以内の滞在になるので、帰国のための航空チケット・またそれに見合った額のお金の証明が必要になります。
観光VISAから他のVISAへの変更は可能ではありません。一時、日本に帰国してからの発行となります。
詳しくは、英国政府外務省のサイト(英語)を参照ください。
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